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研究生活の備忘録です。http://satcy.ninja-web.net


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カテゴリ:所感( 32 )

ワンスアポンアタイムインユーケー

9月の後半に帰国をし、あっという間に11月を終えようとしています。
新居を決める前からあれこれと始まり、セミナー発表を3つ、科研費、学会年会のオーガナイズ、テンパっている間に風邪を引く始末・・・。

そうこうしている間に、”共著論文原稿できた、クリスマスまでにコメント返送してね Best” てメールも来る。あー、こっちはまだ補足データもまだですよーだ。
今週末の巡検がうまくいけば、一段落かとも思います。そうしたらもう12月、、早いです。



by stakahashi17 | 2019-11-27 22:55 | 所感

バルセロナ

Goldshmidt 2019に参加してきました。
今回の開催場所は、スペイン バルセロナです。
スイス、横浜で開催された回に次いで3年ぶりに参加です。思えば、リーズ大学グループとの最初の出会いもGoldshmidtでした。でも、参加費・登録費、めっちゃ高いんですよ。簡単には参加できません。。。(600ユーロ払って英文誌のオーディオブックを買ったと思えばよいでしょうか)

リーズ空港から、リーズ大学の若手の皆と同じ便・同じ宿をとって、なんとなく気分は留学最後の修学旅行です。

未だに長袖の必要なイギリスから飛行機で数時間。降り立つと、地中海に面したスペインの暑い夏をすぐさま体感することとなりました。

会場はビーチに面しており(オリンピックに合わせて人工砂浜を作ったのだそうです)で、そこで、1週間地球化学の進展について語り合うはずが、、、自分の発表が終わったら、ビーチに観光にいなくなってしまう人々が続出。。。。後で話しかけてみよう、、と思っていても次の日には関連セッションでもみかけない方が多かったような印象があります(誤解だったらごめんなさい)。

リーズ大学の博士学生の方々は、 同業の研究者の発表を漏らすことなく聞きにいっていました。見習わなきゃダメです。実のところ、僕は セッションを横断して15分刻みで発表スケジュールを組むの苦手です。頭がこんがらがりますので。

古環境系研究の関連セッションはというと、金属元素の分析全盛期といったところです。金属元素同位体、LIPSのセッションは2日続けてフルで行われていました。
鉄分画分析、 ウラン同位体、リチウム同位体、水銀同位体 が主流で、酸化還元、風化、火山起源インプットの話が続いていました。
地球化学測定データのコンパイルと数値モデルとの組み合わせを行った研究も結構あり、
共同研究者のモデル屋さんの顔写真を見せてメソッドの説明終わりっていう発表がわりかし多かったです。
モデルの詳細に関する質問が出ても、”同会場に共演者のモデル屋が座っているからそっちに聞いてっ”って感じの質疑がそれなりにありました。となると、何について質問すればいいのでしょうね。。


自分の発表はポスター発表にしました。人混みでごちゃごちゃになって、あまりたくさんの人が長時間立ち止まって聞いてくれるという感じにはなりませんでしたが、何人か狙った相手と研究近況の交換ができたからよいとしましょう。

さて、次はオランダユトレヒトで開催される研究集会に参加致します。

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by stakahashi17 | 2019-09-02 02:51 | 所感

アラスカ?あら、そーですか。

アラスカに行って参りました。
幾多の苦難を乗り越え
(Estaって何だっけ事件、シカゴのパスポートコントロール激混み事件、ユナイテッド航空塩対応事件 etc..)
遂に史上最北端へ。

用務先は、Geologic Material Center。カナダの石油会社が掘削したコアを輸送してもらい、古生代−中生代(かもしれない)堆積岩類を観察しました。

アラスカは、旧ソ連からアメリカ合衆国が買い上げたという歴史をもちますが、予想された鉱物資源だけでなく、後に石油資源も発見されたことで、今となっては良い買い物だったと評価されているようです。
その石油根源岩層の下には、古生代(かもしれない)の地層も眠っているらしく、本来は石油会社にはあまり着目されない”おまけ”で、今回はよい試料が採れれば分けて頂こうというわけです。

滞在の最終日には、アンカレッジ周辺に出歩く時間もできました。
アラスカ南部アンカレッジには、砂泥岩互層からんある付加体(白亜紀)、島弧火山列、山々を覆う氷床がみられます。温暖化のためか、氷床は年々縮小しているようですが、周囲には最終氷期時代の氷床拡大の証拠が、基盤岩への削り跡や氷礫として残されています。日本ではなかなかみれないですね。

固有な野生動物もたくさいます。Brown bear, Black bear, Moose(Elk, ヘラジカ) Bison, Reindeer (トナカイ)とにかく、みんなデカイ。こんなのに地質調査中に出くわしたら大変ですね。
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さて、来週はスペインです。そちらも準備しないといけません・・。

by stakahashi17 | 2019-08-14 16:43 | 所感

この御仁はどこのドイツだ?

ドイツのケルンで開催されたICCP2019(international congress of Carboneferou and Permian)に参加してきました。この研究集会は、4年に一度、開催地を変えて開催されます。最初に参加したのは、オーストラリアパースで開催された会で8年前になります。月日の経つのは速いものです。

今回は、自分の発表機会を確保すべく、12月にセッションのプロポーザルを出したのですが、一緒に連名した中国のグループが一斉に参加を見送ったため、筆頭のセッション世話人なってしまいました。大丈夫か、、、

この集会の魅力はなんといっても巡検です。私は、プレ巡検でドイツ東部の海成層ー陸成層を見学して来ました。年代スケール入れるのは大変そうですが、陸域の化石や海水準変動、地殻変動の記録を解説して頂きました。ゴキブリ羽化石生層序、四足動物、カラミーテス、化石の見所はたくさんありましたが、ヨーロッパの地史が資源や産業に直結しており、石炭の採掘や岩塩の鉱山が活発で、それもまた印象に残りました。日本ではおめにかかれませんね。

この巡検、参加者のうちに数少ない3人の日本人のうち私含めて2名被りました。もう一人は、古生代の研究で高名なI崎先生です。「おめーら、日本人だろ?ホテル同室でいいよな?」っと、いう感じでピッタリくっついたベット二つ並んだなんちゃってツインルームで2泊しました。学生の時にはこんな時が来るとは想像もつきませんでしたが、毎晩研究者たるやの心得を語って頂きました。もっと精進致します。。
毎晩フィールドノートをー整理する時間が一切ありませんでした。

さて、シンポジウム本番はというと、皆これでもかとばかり、露頭写真、柱状図、化石写真が並んだスライド、ポスターを紹介してきます。で、結論は何?とつっこみたくなる話が結構ありましたが、主にヨーロッパ、アフリカの研究動向を知る機会になりました。EGUに続いて、アメリカカルフォルニア大の古生代氷室期の研究は勢い迫力がありました。

自分の発表はというと、、みんなビールに夢中でポスター見る気が全然ない!そのくせに、いつのまにか置いておいた論文別刷りだけが消えていく、、、。
オーラル発表の方は連夜の出歩きのため練習不足がたたり、時間を超過するもちゃんと質問コメントはもらえました。質問されたことにダイレクトに答えれば良いのにまわりくどくバックグラウンドの話をして変な着地するものだから、もう少し焦らずに対応することが必要です。

セッションの座長が終わった後にも色々、質問や感想をもらえたのが良かったです。「一体、誰がそんないい露頭見つけたの?」「いや、我々ですよ」岩手日報の新聞記事をスライドに入れたのですが、私の顔が写っているとは分からなかったそうです。ああ、もう10年前か、、、、月日は人をおじさんに変えていくようです。

写真は、学会中日の巡検、ネアンデルタール博物館で、ドレスアップしたネアンデルタール人に出会ったところです。
10万年前のヒトと私、大差ありませんね。ああ、年取った。
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さて、次はこれからアメリカに向かいます。

by stakahashi17 | 2019-08-04 23:33 | 所感

機械を止めるな!

どうも、体調を崩すとブログを更新しているような感じになっていますね。腸炎で1週間を不意にしてしまいましたが、その後、頑張って何とか分析と分析前処理作業を進めました。あと1週間ラボワークの期間がとれれば、予定していた最低限のデータがとり終わります。

リンの分析は博士院生のLewisさんにお世話になって、次なる鉄の分析は昨年PHDを取ったXiongさんに付き合ってもらいました。Lewis は、毎日の作業を夕方5時ないし極端に遅くならないように事前に作業開始時間を設定します。なぜ月曜日でなく火曜日から薬品処理を開始するのだろうと思えば、長い時間かかる反応作業のステップが、ちょうど土日にかかるようにセッティングされています。ちゃんと週末に休めるようにしてあるのです。実験作業のマニュアルにも、何時間かかる作業だから何時に始めると5時までに終わるか書いてあります。実験中にノロウィルスを貰った私が言うとアレなのですが、健全な作業計画ですね。

中国出身のXiongは早起きが苦手っぽいです。お昼近くに出勤して来て、それでも遅くまでかかっても何が何でもその日の作業は終わらせます。今回は一度に処理するサンプルの数を欲張ったので、時折一緒に遅くまで作業することがしばしばでした。日本のマンガの話をしながら夜まで作業をすると、ホストファミリーの夕食時間も過ぎてしまい、帰りのバスも無くなってしまいます。イギリス、出勤帰宅ラッシュの時間が過ぎると、バスの頻度が1時間2時間に1本になり、10時過ぎたら終わりです。東京が働き過ぎなんでしょうか? 今月のUberの使用頻度がとても高く、出費がかさみます。

最後の2日間は機器使用の認められる朝一番の時間に分析サンプルを並べ、トーチの点灯、検量線の作成を行った後は、時間を惜しんで代わる代わるに短い休憩をとりながら、測定を続けました。測定が終わったのは16:58、何とか時間内です。


さて、測定を終えた次は、学会です。ドイツに来ました。イギリスに比べてとても暑いです。北半球は夏だったんですね。

by stakahashi17 | 2019-07-26 04:27 | 所感

お腹が痛い



7月に入りました。というか入ってしまいました。
あと2ヶ月半しかいられないのか、、と名残惜しむ間もなく、分析前の前処理作業(シーケンスエクストラクション)に取り組んでいたところ、あと2日分の作業を残して完了となったところで、大変なことになりました。

朝からピペットを握る手がプルプルするし、変な頭痛がするのです。
2週間続けて(いや、飲み会を挟んで3週かも)早朝からラボワークを続けたからかなぁと思い、お昼休みに昼寝をしてみるも全然回復しません。
サンプルがオーブンで加熱されたのを見守った後、どうにも立って歩くのも辛くなってきたので、止むを得ずタクシーで帰宅しようとしました。時間帯が悪く、渋滞で車がノロノロとしか動かない。運転手さんが何か小粋に話しかけてくるんですけど、むー、喋るの何かツラい。オジサン、今この東洋人はとっても具合が悪いのですよ、、。

何とか、帰宅。Satoshi が久々に夕飯前に帰ってきたってことになったのですが、
スミマセン、何も食べたくないです、、熱っぽいし、

それで、体温を測ってみたら、「39度」 です。これは尋常ではないです。
どうも、病原体をもらってしまい、腸炎になってしまったようです。
気持ち悪くて、発熱でプルプル震えてなかなか眠れないなか 3日間絶食。経口補水液飲んで悪いものを体外に頑張って出します。

日曜日になって、やっとおかゆを口にしました。高いけど寿司用のお米を使用して自炊。
病床に急に日本食が思い出され、イメージトレーニングを重ねた成果です。

やっと大学での作業が再開できます。
経口補水液の原料(Sodium, Magnesium, citrate etc..)をみて、大学に残した分析作業が思い起こされました。時間を置いても良い作業過程のタイミングでの発症でなければ、もっと大変なことになっていたと思います。

体調管理には気をつけましょう。
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by stakahashi17 | 2019-07-08 02:42 | 所感

イースターホリデーは鼻水の思い出

オーストリアでは、民泊をシェアしていたユトレヒトのマーティンが初日から風邪でずーっとゲホゲホしていて、ベルリンから来たリチャードも風邪が伝染ったみたいでEGU後半から咳が止まらないようす。

これは気を付けないと・・、と用心していたのに、
UKに戻ってきてからなんだか喉が痛いし何かしら鼻が垂れてくるんです。
セミナーで質問していると、、鼻が垂れてくる。 
ピペット持って試薬を滴下していると、、鼻が垂れてくる。
真向かいにいたひとには、「この東洋人、いつも鼻垂らしやがって」と思えたかもしれません。

サッカーしたら治るさぁ、と思ってたらさらに悪くなりました。
そして残念ながら クリスマスのときと同様にイースターの前半も体調不良で何もできずに終わりました・・。がんばって査読やらもろもろは片付けましたが。。

イースターホリデーは、クリスマスホリデーと同様にほぼ一週間 大学の主要サービスが停止します。給湯器が止まっているし、共有ラウンジも電気が付かずに真っ暗です。
生協も周りのカフェも開いていませんので、大学に行くと兵糧攻めに合います。
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by stakahashi17 | 2019-04-24 06:32 | 所感

クリスマスは発熱とチキンスープの思い出

あっという間に12月。。。も終わろうとしています。

日本の時から続けて作成してきた論文原稿をやっと投稿。(再投稿1本は間もなくアクセプトをもらいました。よかった、よかった。。)
期限内にまとめ終わらなかった原稿もあり、これは定期的に肉付けしつつ、完成を目指すつもりです・・。

12月上旬には、セミナーで発表させて頂きました。英語とジョークがあまりにもグダグダだったのにかかわらず、データのまとめと質疑からなんとなく次の研究のきっかけをつかんだような気もしていています。

新たに分析前処理をはじめ、教わった実験ノートのとおりになんとか前処理完了。
装置が不調のため、結果が分かるのは来年です。

空き時間には薄片を作成し、リーズ大式岩石薄片作成法に師事。
デジタル厚み測定機を使って確認しながら2次切断後の片減りを修正していくとキレイに出来上がるそうです。
”アラルダイト”が世界共通語だということに少々驚き、また”Hey ジャニーズ、GrindingとPolishing は違う意味なんだぞ”と教わりました。薄片技官のおじさんは、私の中で勝手に師匠: Masterと呼んでいます。
(そういえば、最近日本ではアラルダイト接着剤は販売停止になってしまったそうですね。というか、こちらでは、アラルダイトはチップの接着には使っていないそうです。)

12月は、毎週何かしらのクリスマス・忘年会のような行事が続き(昼間からワインが出る)、
最終週からholiday となりました。 学内の主要箇所の電気が落とされ、来年2日までシャットダウンだそうです。

さて、やっと一段落と思ったら、日曜日から喉が痛い、咳が止まらない、熱が出る、、なんと体調を崩してしまいました。
今までなら、一晩寝ればすぐ治ったのに、全然治らないし、咳が辛くて眠れない。。。結局、クリスマスイブ、クリスマス、ボクシングデイ(格闘技ではなく、ギフトBOXに由来するそうです)を寝て過ごしてしまいました。”毎週飲み歩いているからでしょうがっ”っとからかわれつつ、クリスマスターキーの骨をコトコト煮込んだスープをごちそうになり、なんとか回復の兆しを迎えています。初のイギリスでのクリスマスは、ターキースープとはちみつレモネードの思い出となりました。

来月は、学会も控えていますし、体調管理に気をつけなければと思います。

みなさま、よいお年をお迎えください。
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by stakahashi17 | 2018-12-31 03:14 | 所感

あっという間に11月

いつの間にやら10月も終わろうとしています。

10月は分析もしましたが、毎日日本語で科研費を書くという日々になりました。
共同のPD部屋に机があるのですが、ひとり黙々と何やら東洋の文字を打ち込み続ける東洋人が、書いては消してを繰り返し、図を描いていました。
「それ、ググった写真を貼っちゃだめなの?」と聞かれましたが、そういう訳にはいかないんですよね・・。

生活時間のコントロールがどうもうまくいかなくなってしまいました。
日本の研究者と連絡を取ろうとすると、深夜ー早朝になってしまうし、夜遅くまでパソコンをいじっていると眠れなくなるし、、、、体調が悪くなると、規則正しい生活が大事なことを実感します。

部屋のほかの皆さんもパソコンに向かってそれぞれ論文を仕上げたり、授業のスライドを準備したりしていて、たまに辛そうにしている人もいます。

”欧米には肩こりはない”というような話はおそらくデマで、
イギリス人も、アイルランド人も、中国人もみんな肩こりになるようです。
そんな時は適度な運動が必要ですね。
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by stakahashi17 | 2018-10-31 07:44 | 所感

ムバッペ、ハンパないっペ。


仙台からもどってきて、なんだかとても疲れてしまっていました。
涼しかったのに、帰ってきた東京は何とも蒸し暑く、食欲不振・・。。
学会発表も出張続きの際張り詰めるので大変なんだと思います。週末はリラックスしようと思い、少し体が動かしつつ、化石のスケッチと読書をして過ごしました。
出国前の準備もだんだん押し迫ってきているのですが、必要書類には相変わらず要調整項目が続き(口座明細の翻訳なんてどうしたらいいのだ?)、住む場所は大学の近くがいいのか少し距離があってもいいのかだんだんよく分からなくなってきています。

来週からは、研究分析の手順も進めておかないと計画が間に合わなくなりそう。身体をリカバリさせて頑張りましょう。


読んでいたのは J.GM. Thewissen(オハイオ医科大)の The Walking Whales の訳本。
治安の悪い、パキスタンでの調査発掘活動などのエピソードをはさみながら、クジラの進化や機能の解説が述べられています。
 
タイムリーに、骨格の図のスケールはサッカーボールでした。
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by stakahashi17 | 2018-07-02 00:06 | 所感