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高橋のみなさんのおかげです。

8月22-23日に仙台で開催された有機地球化学会シンポジウムに参加してきました。

有機地球化学の分野に取り組む研究者が集まる研究集会です。

今回の学会で、研究奨励賞(田口賞)を頂きました。

推薦して頂いた恩師の先生方と記念撮影をしました。

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頂いた賞に恥じぬよう、これからも研究に取り組んでいこうと決意を新たにしました。
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by stakahashi17 | 2012-08-25 18:00 | イベント

夏休み課題図書。

明日からお盆の夏期休暇・・・・らしいです。

というのは、

水月湖掘削が一段落したところで、来週から中生代ー古生代の深海地層の研磨記載作業にとりかかる予定だからです。

いろいろ道具や備品が揃ってきたので作業が楽しみです。学生さんの体力が持つか心配でもありますが・

出張中の宿や移動中に一読した本を紹介しておきます。夏休みの読書にいかがでしょうか?

1。東北アジア 大地のつながり (東北アジア学術読本) [単行本]石渡 明 (著), 磯崎 行雄 (著)
 2009年に仙台で開催された一般向けの講演会の内容をまとめたもの、高橋は実際に講演会にいました。日本列島の形成過程や大陸との関係を分かりやすく解説している。最近学会でよく聞く磯崎さんの『刺身を食べるならいまのうち』というフレーズも健在。

2。「地球のからくり」に挑む (新潮新書) 大河内 直彦
 連載コラムがもとになった新書。エネルギーにまつわる有史時代のエピソードをまとめている。

3。ウナギ 大回遊の謎 (PHPサイエンス・ワールド新書) [新書] 塚本 勝巳 (著)
 ニホンウナギの卵を発見するまでの研究のストーリー、ウナギの生態の知見がかわいらしい絵が添えられて書かれている。個人的には、レプトセファルスの変体の話や、年齢の若い稚魚を探して航海を進めて行く話がとても面白かった。


4。微化石―顕微鏡で見るプランクトン化石の世界 (国立科学博物館叢書) [大型本]
  谷村 好洋 (編集), 辻 彰洋 (編集)
 8月に出ました。科博叢書の13巻、微化石として扱われる、有孔虫・放散虫・貝形虫・珪藻・コノドントエレメントの解説やこれまでの研究成果や日本人研究者の活躍のようすが、多くの研究者の寄稿により1冊にまとめられている。およそ400ページで¥3800はお得ではないでしょうか? 
  コノドントと北部北上のペルム紀三畳紀境界層発見エピソードについて高橋もちょっとだけ書いています。


 みなさん、よいお盆休みを!
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by stakahashi17 | 2012-08-12 22:54 | 所感

オープンキャンパス

8月7日にオープンキャンパスが行われました。高橋はこれが2回目の東大のオープンキャンパスになります。

例年、地球惑星科学専攻の出し物として、地球史・生命史・太陽系史というコーナーが企画されていますが、

昨年から地球史のコーナーに高橋の化石コレクションも飾らせてもらっています。

今年のこのコーナーは前年度よりさらに強化されました。なぜなら對比地さんのコレクション、恐竜化石が加わったからです。

大きな恐竜化石の隣に、私のコノドント化石を液晶モニター一杯に拡大表示していましたが、来場者の目を引くのはやはり恐竜のようでした。

私も、恐竜化石に魅せられて地学専攻のある大学を選びましたので、気持ちは分かります・。

 今年の地惑ブースの来場者は過去最多で、のべ1000人を超えたそうです。

 ブースで話した高校生の皆さんと、数年後にキャンパスで再会できたら嬉しいと思っています。

 来年のオープンキャンパスもどうか楽しみに。
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by stakahashi17 | 2012-08-10 18:26 | イベント

週末のホームセンター回りは楽しいです。

若狭町水月湖の掘削調査にオープニングメンバーとして参加した後、

その後、多田研のほかのメンバーと役割を交代し、本郷に居残りです。

 水月から戻った後、調整を依頼していた実体顕微鏡が届き、これを機にこの一週間は、実験室の整備を集中的に行っていました。
 写真がその実体鏡システムです。院生のときにオークションで手に入れた顕微鏡にカメラを接続し、これまた院生時代に使っていたパソコンでカメラを制御してコノドント化石の観察・撮影をするというものです。
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さて、この実験室は本郷キャンパスから歩いて5分、浅野キャンパスの理学部3号館にあります。

昨年から研究グループのメンバーで協力して、この部屋で作業ができるように、備品を揃えたり棚を作ったりしました。

 都市圏では、近くに大型ホームセンターがない、車がないので、ものを買っても運ぶのが大変・・と、いろいろ不慣れなこともありますが、段々、実験室らしくなってきました。

 写真は、酸処理ドラフトでM2常くんが修論のサンプルを薬品処理しているようすです。
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 この実験室からたくさんの新発見が起こることを期待します。
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by stakahashi17 | 2012-08-05 17:04 | 所感