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カテゴリ:論文紹介( 35 )

パンサラッサの空間的な酸化還元環境変化の変動

Algeo et al. 2010, Paleo-3 なんですが、知らない英単語がたくさんあってなかなか理解できなかったので和訳しました。

やはり、フラックス値の絶対値を簡単に各セクション間で比べっちゃっていいのかなと疑問を持ちます。


 パンサラッサ遠洋においては、従来考えられたように一様に酸化還元環境が一変したのではなく、変動時期、分布域に地域差があったという可能性を指摘する点では同意するところはあります。

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by stakahashi17 | 2010-10-19 20:24 | 論文紹介

スーパーアノキシアは長続きしないのでは!?

Ocean stagnation and end-Permian anoxia, Geology 29 (2001), pp. 7–10
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by stakahashi17 | 2010-10-19 11:18 | 論文紹介

遠洋には大陸風化物は届かないのか!?

Anomalous Early Triassic sediment fluxes due to elevated weathering rates and their biological consequences, Algeo and Twichett, geology, 2010.

各地域の砕屑物フラックスを並べて議論しています。これまでによく言われていたとおり、テチス浅海域ではフラックスが増え、一次生産の増加の原因の一端をになっていたようです。

 一方、遠洋域の方はというとフッラクスが減少するそうな。これは、前回紹介したPaleo-3のデータのことです。現在の海洋でもそういう現象が起こりうるからと言っていますが、私としては時間軸の証拠に乏しい深海堆積物のデータでフラックスを計算してしまうところから疑ってかかった方がいいような気がします。
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by stakahashi17 | 2010-10-19 11:06 | 論文紹介

元素組成解析を勉強中


Algeo&Maynard 2004, Chemical geology.

U,Mo, V の挙動についてまとめてあります。この考えは参考になる。



Tribovillard et al., 2006, Chemical Geology.

酸化還元環境や生物生産性をぎろんできる大体の元素についてまとめてある。これを頭に叩き込んでおくとよいかも。

Algeo et al., 2010 Paleo-3


日本の深海堆積物の研究に取り組んだもの。 菟原と郡上セクションを赤道直下とそのやや北に置く解釈はかなり疑問。
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by stakahashi17 | 2010-10-13 14:42 | 論文紹介

MoとTOCの関係で水塊構造を考える

Algeo et al., 2007, Paleo-3

MoとTOCの関係で、北西アメリカのデボンー石炭系のPaleohydrographyを論じています。
MoとTOCのデータがなければいけないので、Anoxicな海洋が続かないと議論するデータや証拠がのこりませんね。応用範囲はそんなに広くないのでは・・・。
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by stakahashi17 | 2010-10-11 23:19 | 論文紹介